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No.37

                 ホットな情報をお届けするメールマガジン
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【Blue@Express No.37】     2008.12.17発行・不定期発行
                       発信元:西部ガス情報システム
                          http://www.sgis.co.jp/
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  ※このメールは弊社メールマガジンにご登録者の方にお送りしています。
  ※各種お問い合わせは本メール末尾のご案内をお読み下さい。
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12月もあと少しとなりましたね。今年もメルマガを読んでいただいてありがとう
ございました。ちょっと早い気もしますが、皆さまは来年に向けて何か目標はご
ざいますか?
今回のメルマガでは経費削減を目標に、社内でお使いの携帯電話通信費について
考えてみました。ぜひご覧ください。

それでは、今年最後の「Blue@Express」始まります!

 ―【目次】――――――――――――――――――――――――――――――

 01.IT資産管理者必見!情報漏えい対策ソフトウェアの導入による6つの効果

 02.携帯電話の通信費が減らない理由とは?
⇒通信費削減=“回数と時間”を減らせばいいと思っていませんか?

 03.アクセス◎ランキング

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※「Blue@Express」のバックナンバーもございます。
http://www.sgis.co.jp/mailmagazine/backnumber.html

 

◆┓IT資産管理者必見!情報漏えい対策ソフトウェアの導入による6つの効果
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「個人情報保護法」が2005年4月に施行されてから、多くの企業が情報漏えい
対策を行うようになりました。

しかしながら「メールやFAXの操作ミスによる誤送信」「仕事の持ち出し」など、
人的要因で情報漏えいしてしまうことは多いようです。

★皆さま、情報漏えい対策はどうされていますか?
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すでに「社内教育」や「コンプライアンス」など何らかの対策をされていると思
いますが、その一つとして「情報漏えい対策ソフトウェア」を導入する企業が多
くなってきました。

実際、情報漏えい対策ソフトウェアを導入するとどんな効果があるのでしょうか。

 ▼ソフトウェア導入による6つの効果はこちら
http://www.sgis.co.jp/products/p_assetview/asset02.html

 

◆┓携帯電話の通信費が減らない理由とは?
┗┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 通信費削減=“回数と時間”を減らせばいいと思っていませんか?
┼──────────────────────────────────┼

アメリカ発の金融不安で、日本経済も負のスパイラルに突入してしまった昨今、
皆さまの職場でも積極的に「経費削減」に取り組まれているのではないでしょ
うか。
その一つとして、携帯電話の「通信費削減」を掲げられるかと思います。

たとえば…
「来期は通信費を10%削減しよう!」と「通信費削減」の目標を設定する場合、
請求金額をみて決定されていることはないですか?
みんなで通話回数・通話時間を削減したはずなのに、「さほど通信費が下がって
いない」と感じたことはないでしょうか?

★皆さんの「通信費削減の努力」が台無しに!?
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社員みんなの努力で目標の「通信費削減」を達成しても、「無料通話分を使い
果たさなかった」だけということがあります。
使わなくなった分がそのまま通信費削減とはならず、せっかくの努力もあまり
報われません。

★携帯電話の通信費が減らない理由は「無料通話分」にあったのです!
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あくまでも基本料金に含まれる「無料通話分」。その分、「無料通話分」を設け
ている通信会社の基本料金は少々高めに設定されています。
それでいて、使い切れなくても請求金額が下がるわけではないので、当然通信費
削減には結びつきません。

無料通話分には繰り越しサービスもありますが、いずれ失効します。
つまり、会社がせっかくお金を出して買った「無料通話分」がそのまま捨てられ
てしまうのです。

★請求金額からではわからない?携帯電話の明細書を確認してみましょう!
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請求金額からでは、携帯電話の基本料金や無料通話分がわからないので無理な
目標設定をしてしまう可能性があります。

携帯電話の明細書から契約内容を確認していただくことをおすすめします。
それから「無料通話分を使い切ってない回線」を洗い出してみてください。
この回線の割合が多い場合、どんなに通話の“回数と時間”を減らしても
通信費削減には結びつきません。

★基本料金の見直しが通信費削減の第一歩です
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部門によっては「待ち受け」の方が多いところがあると思います。その部門は
無料通話分は不要で、高く設定された基本料金では割に合わないと思われるかも
しれません。
現在、携帯電話大手3社の中で無料通話分の設定がなく、純粋な月額基本料金を
980円で提供しているのは「ソフトバンクモバイル」です。

ご存知の通り、ソフトバンク同士の通話は無料です。全社的に導入すれば社員間
の通話は全て無料、社員に利用制限をかけることなく通信費削減に大きく貢献し
ます。
ただし、無料の時間は1日24時間の内、深夜1時~21時(20時間)と制約
がありますが、一般的なビジネスタイムには影響がないと思います。

 ▼ソフトバンクモバイルについての詳細なご説明や試算のお手伝いを承ってお
ります。弊社までお気軽にお問い合わせください。
(掲載を終了しました)

 

◆┓アクセス◎ランキング
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